J-ORIC バリ島での不動産よくある質問集
PT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI (PT.JAPAN-ORIC BALI)
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【バリ島不動産よくある質問集】
バリ島で商売をしたい! 編
Q.
早期退職をして、バリ島で商売をしたいのですが、どういうことに注意してスタートすればいいでしょうか?
A.
まず、どのような商売を始めるのかを決めて下さい。
それが決まれば、会社の設立準備です。
許可関係が必要な業種であれば、会社設立のスタートと同時に許可関係の申請になります。
Q.
今考えているのは、SPAかレストランなのですが、どうしても「会社」を作らないといけませんか?
A.
会社を作らなければ、まずご本人のワーキングビザを出すところがありませんね?
ワーキングビザがないと収入を得る事は出来ません。
それから、SPAもレストランも必ず営業許可が必要です。
どの地域でされるのかにもよりますが、年々会社設立に対する規制は厳しくなり、すでにKabupaten Badung(バドゥン県)では、SPAやマリンスポーツの許可は出なくなりましたし、旅行会社の許可も、もう出ません。
Kabupaten Badung(バドゥン県)というのは、クタを中心とした、ヌサドゥア、ジンバラン、レギャン、スミニャック、クロボカン一帯のことです。
Q.
バドゥン県で許可が出ないのはなぜですか?
A.
お店の数が多くなり過ぎているのでしょうね。
この地域で会社設立をしようと思うなら、現在売りに出ている会社がありますから、営業許可ごと買ってしまって、名義変更すればいいのです。
この方法は法律で認められていますし、売りたい人と買いたい人の条件が合えば、上手くいきます。
ただ、人気の地区なので売り手はかなり高く値をつけると思いますが・・・
Q.
ということは、許可が出る分野で新しく会社を作ったほうが安くつきそうですね。
A.
安いか高いかは実際の条件によりますが、お客様の場合はレストランかSPAをご検討とのことですので、新規設立の方がスムーズに行くと思います。
会社の種類には、UD(個人経営)、CV(有限会社)、PT(インドネシアの株式会社)、PMA(外国資本の株式会社で看板表示は、PT)などがあります。
日本人のビザを発行するには、PT以上の会社でないと許可が出ませんので、必然的にPTもしくはPMAの会社を作ることになります。
Q.
リタイヤメントビザで滞在し、会社を作らずにレストラン(ワルン)をやっている方もいますし、それでもよいのでは?
A.
もし、インドネシア国籍を取られるのであれば、個人経営でレストランやワルンを開くのもよいかもしれませんが、外国籍のままであれば、絶対にそのような事はお勧めできません。
日本でも、無許可でレストランやSPAの営業は出来ないでしょう?
日本であれば法律がしっかりしているので、たとえ外国人が違反をしても日本人と同じように裁かれますが、残念ながらこの国では、外国人が違反をした場合本国人と平等には裁かれません。
Q.
やはり外国人には難しいんでしょうか。
A.
いいえ、上記にご説明したように、最初からきちんと一つ一つステップを踏んで、手続きをおろそかにせずに進めていけば、全く問題はありませんのでご安心ください。
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代表:八重 浩一 (KOICHI YAE)
『バリ島での移住・ロングステイに失敗しない為の連絡協議会』正会員
『バリ島で不動産を売る時・買う時に失敗しない為の連絡協議会』正会員

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