J-ORIC バリ島での不動産トラブルを避けるために
PT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI   (PT.JAPAN-ORIC BALI)

 


バリ島での不動産トラブルを避けるために】
日本人のビジネストラブル 編




今回はビジネストラブルの一例をご紹介します。

外国でビジネス(SPAやレストラン、アパートの経営など業種はさまざまですが)をする時には、必ず、会社を設立し、必要な許可を取らなければ営業できません。その事は、皆さん十分にご存じですね。

(きちんと許可が取れるところなのに、許可を取得せずに営業している方は論外ですから、ここでは触れません)


さて、バリ島で起業をしようと考えたら、まず何をされますか?

会社の設立や仕事の許可関係を取得する為に、エージェントを訪ねたり、場所を探すために不動産会社を訪ねて行かれたりすのではないでしょうか?
外国で起業される場合は、国内で起業されるとき以上に、色々と不明な点や不安な点があると思いますし、そういった方のため、言葉の不安や法律の不慣れをサポートして営業までのお手伝いをするのが、現地のエージェントや不動産会社の仕事です。


ということは、そのエージェントや不動産会社がしっかりしていないと、お客様はどうなってしまうでしょう?

例えば、不動産を紹介する会社側が、実際にはSPAの許可が取れない場所やレストランの許可が取れない場所をご紹介し、お客様に契約をさせてしまったら??

どこの場所で、どんな業種を営業できるかは、調査をすれば簡単に分かります。それにも関わらず、調査もせずに契約させる・・・これは明らかに紹介している会社に責任があります。

実は、このようなレベルのご相談が、いまだに後を絶たないのです。

現地の方の中には、こういった禁止区域などを余り気にせずいい加減に営業している人たちもいます。
ですから、こちらのお知り合いの方に聞けば、『そんなこと気にしなくても大丈夫だよ。』と言われるかもしれません。 けれど、それはその人たちがインドネシア人(バリ人)だから『大丈夫』なんです。
やはり私たち外国人は、いつどこで警察関係に指摘されるか分かりませんし、法律に基づいてきちんとしておいた方が良いと思います。

無許可営業は問題外!
日本でも当然ダメでしょう?
ましてや、まだまだ発展途上の外国です。
日本人が無許可営業なんてしようものなら、どんなトラブルになるか分かりません。たとえ罪に問われなくても、金銭を要求されて大変な目に遭う人もいます。

このような事を書くと、「バリ島は怖い」とか「大変だ」とか思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。

きちんと手続きを踏んで、正しいことをしていればまったく問題ありませんので、決して、見切り発車をしたり、「大丈夫」という言葉に乗せられて無許可営業をしたりしないでくださいね。

『あれっ!』と思われたら、納得いくまでいくつかのエージェント会社や不動産会社を訪問して比較してみてください。
そして、とことん質問して、納得してビジネスをはじめて下さい!

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連絡先
日本海外不動産情報センター(PT.JAPAN ORIC NIRWANA BALI)

Email: yae@japan-oric.com / samurai_bali2008@yahoo.co.jp
直通携帯: +62 81 55 8888 377 / +62 81 999 85 7788
        +62 361 8049 123 / +62 821 44 17 5566
TEL: +62 361 766 101 / FAX: +62 361 766 102
代表:八重 浩一 (KOICHI YAE)
『バリ島での移住・ロングステイに失敗しない為の連絡協議会』正会員
『バリ島で不動産を売る時・買う時に失敗しない為の連絡協議会』正会員


 





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